2009年07月04日

馬面、誤算を繰り返す

 兵庫県に行ってきました。



DSC01634.JPGそこは蛸の町だった



 仕事先の方に「泊まりでっか?じゃ、蛸と鯛、食って帰ってください。」などと言われたため、揚々と町に繰り出した我々一向。結果どこの店に行っても時期的に鯛は置いておらず、また入った居酒屋で刺身盛りを頼んでみたところタコ以外の刺身が抜群に旨かったり、また「ちょっとこっちの言葉を話す人と話してみたいね〜。」などと思って入ったスナックで50歳のフィリピン人のお姉さんに接客していただいたりとちょっとしたハプニングもありましたが、



 明石はいいところだ。
posted by 馬面 at 07:55| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

馬面、ぐでんぐでんになる

 怪我をしたって酒は飲めるのだ!



 な訳で○鮒にて軽く一杯。



 本日のお相手は某人気ブログ主、aさんとMさん。二人ともお酒好きなんですね。ぐびぐび飲んでました。



DSC01632.JPGaさんの勇姿



 aさんこの会のために昼間っから椿ラインに登ってきたそうです。夏日に。ビールに賭ける気合が違います。



DSC01633.JPGなかなか美味だったスペアリブ



 しかし酒飲みはたのしいな〜!



aさん、Mさん、お嫌じゃなかったらもう一度行きましょう。
posted by 馬面 at 06:36| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

馬面、やけになる

 怪我をして休日に突入すると、自分が案外活動的な人間だったことに気がつきます。




クライミング=登れない
自転車=乗れない
山=登れない



う〜ん、面白くない。




でも、酒は飲めるな。
posted by 馬面 at 06:30| 神奈川 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

馬面、水泡に帰す

 本日、オヤジの底力を柔道部の若手に見せつけてやろうと思い立ち、無謀にも勝負を挑んでみたところ





DSC01625.JPGどういうわけかこんな羽目に陥りました





 今週末はツール・ド・ジャパンひたちなかステージです。




 4日で治しますよ、4日で。
posted by 馬面 at 21:52| 神奈川 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

馬面、闇にふらふらする

 いきなり素っ頓狂なことを書いて申し訳ありませんが





DSC01623.JPG




 風の強い夜に散歩するのは悪くは無い。
posted by 馬面 at 22:59| 神奈川 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

馬面、引きちぎられる

 何でも自転車業界にはファンライドとか何とか言う専門雑誌があるようで、またそのファンライドに「ビーナスラインは素敵なんだぜ!」みたいな記事が乗っていた様子で、それに感化されたチーム員たちが「そこは俺も走りたいんだぜ!」なんて事を言い出したらしく、まあ要するに全て伝聞ではあるのですが車山に行ってきました。


 ところでこんなグランフォンドを前にしてチームの若手Mさんと作戦会議と称して焼肉屋で軽く飲んだつもりがついうっかり飲みすぎてしまい集合時間に一時間ほど遅刻してみたり、また走行中に前日の飲み分が一気に体を巡ったために盛大にリバースしてみたりとまあほんの些細な事故はあったりもしたのですが、何とか無事に走りきってまいりました。



DSC01600.JPG本日はビーナスラインからスズラン峠を経由


 
 スズラン峠までの道は比較的平坦な坂でしたが、アルコールの残った私の体には大層きつかったです。合掌。



DSC01601.JPG霧が峰は青が見頃



DSC01604.JPGついでにツツジも見頃




 帰りがけにはこんなところにも寄ってきました。




DSC01615.JPGこんなところ



DSC01613.JPGこんな柱を


DSC01614.JPGこんなところから突き落とすそうです。



 長野県民は意外と無鉄砲です。

posted by 馬面 at 23:58| 神奈川 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

馬面、思いがけず驚く

 ボッカ駅伝も終了し一週間が過ぎましたが、最近K1号に続きK4号も「来年は出る。背負子を買う!!」などと戯けたことを言い出した事に戸惑いを覚えます。どうも今晩は。どうして世の中アホタレばっかりなんだろう。馬面です。


 まあ皆さんどうやらレースのリザルトをホームページでチェックしたらしく、またそのあまりの成績の悪さに負けん気とMっ気をむくむくと覚醒させたようで、何を血迷ったのかまたまたあんな将来性の無いレースに本気になるとかならないとか。


 まあしかしながら言いだしっぺは私です。本当は来年なんかでたくも無いんですが、責任を感じ背負子でも検索してみます。背負子ね背負子、ああ、結構いっぱいあるな、どれどれ…



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  • メディア: スポーツ用品







 何この値段設定。
posted by 馬面 at 22:31| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

馬面、早くなる

 実はネット環境はケーブルテレビを使っている馬面ですが、最近ケーブルテレビ会社が専用回線を引いたとのことでネット環境が若干早くなり喜んでいます。いやいや早いってのはいいですね経済的で。馬面です。


DSC01590.JPGさくさく動け!


 で、そんな感じでさくさく動くパソコンに感動してしまい、せっかくの休日山に行くことも自転車に乗ることも無くダラダラとネット相手に過ごしていました。いけませんね。はいいけません。



 ただ、そんな感じでムダに一日を過ごしていたとしてもちょっとした発見はあるもので、今日はめったに訪れることの無いyoutubeでカッコいい映像を発見しました。



 ハカ対決 ニュージーランド対トンガ




 

しかしなんなんでしょうこの肉食系男子の対決は。
posted by 馬面 at 18:53| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

馬面、息を切らす2

(前回までのあらすじ)重い重い重い…


 死にかけ人形みたいな風貌になりながらも20キロのお荷物を背負って走ってきたK1号からザックを受け取った私。前回も書きましたが、走り出してすぐにこの競技に参加したことが失敗だったことに気がつきました。



 来なければよかった…



 今まで私の前を通り抜けていった人たちはさも軽々とザックを背負って走っていった事や、20キロという重さはちょっとしたテント泊のザックならすぐに到達してしまう重さだということを考えて、「実は20キロってそんなに重くないんじゃね?」などと軽く考えていた自分があさはかだった事に気がつくまでに要した歩数、僅か5歩。こなきじじいの様に背中にぶら下がるザックを恨めしく思いながらちまちまとバカ尾根を登ります。また、第二区は見晴小屋から駒止茶屋までの登りなのですが、見晴小屋からすぐに始まる急登が嫌が応にも気持ちを萎えさせてくれます。


 K1号が作ってくれたリードをあえなく吐き出す私。ああごめんなさいK1号。でも駄目なものは駄目なの。こんなにきつい事したことないし。


 ここではっきり言います。私は今まで柔道とか自転車とかサッカーとか色んなスポーツをやったことがありますが、はっきり言って一番きついです。というかつらいです。なんと言うかやっていることの苦しさに対して報われることが極端に少ないような…うん、きつい。


 何度も途中で止めてしまおうかとも思いましたが、何とか最後まで走れる(歩ける)のは駅伝というものの力なのでしょう。ルールブックにある「ゴール地点でおもりが規定重量に達しなかったチームは失格とする。という規定を身をもって理解しながら、K3号が待つ駒止茶屋までたどり着いたのでした。


DSC01587.JPG写真なんて撮る余裕がなかったのでこんな一枚



 その後のK3号とK4号の活躍もあり、素人チームながら無事完走を収め、とりあえず怪我無く帰ってくることが出来ました。山を舐めてた素人チームとしては上出来だったと言ってもいいでしょう。閉会式の行われる秦野戸川公園で他所のチームの超人さんたちをぼんやりと眺めながらお互いの検討を称え合ったのでした。満足。何だかアットホームな大会だし、結構いいですボッカ駅伝。競技そのものがべらぼうにきついことを除いては。



DSC01585.JPGのどかな戸川公園



 しかし各チーム色んな工夫をしているものです。多くのチームは背負子を使用しているのですが、重心が高いほうが安定するためか発泡スチロールの土台を使って重心を高くしているチームが目立ちました。ザックを利用しているチームもザックの底の方に発砲スチロールを入れてかさ上げしているところが多かったようです。ふむふむ、やっぱり競技には色んな工夫点があるんですね、などと感心しながら見ていると、同じようにしげしげと他チームを観察していたK1号がこう呟きました。




 「俺、来年は背負子買いますよ。」



 お前は来年も出る気かい!!
posted by 馬面 at 23:37| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

馬面、息を切らす

 とある曇天の日曜日、丹沢に行ってきました。



DSC01581.JPGこんなもの持ってけって言われたけど


 要するに、ボッカ駅伝に参加してきたわけですよ。


 ここまで当馬面帝国でも何度か取り上げたボッカ駅伝。どういうわけか参加することになりました、なんて書いたわけですが、実際のところ、私がモノ珍しさからふとこの競技に参加したくなり会社の人間に片っ端から声を掛けて言ったところ、半ば嫌々ながらも何とか選手が集まってしまい参加に漕ぎ着けてしまった、というダークな一面を持っていたりします。ああそうです戦犯は私です。



DSC01583p.jpgこれが参加選手。別名憐れな羊隊



 ま、皆さん走るのが好きで体力にもそこそこ自信がありますよ、な方達なのですがいかんせん山登りは素人。ボッカなんて当然したことないし(私もだけど)K3号とK4号に至っては塔の岳に登るのが初めてな方達だったりします。大丈夫なのか?競技をなめてやしないか?というか山をなめてやしないか?


 という不安をよそに競技はスタートします。走順は数字の順に1、3、4走者。私は第二走者を務めさせていただくこととなります。


DSC01586.JPGここが第二区スタート


 さて、スタート地点について周りを見回してみるとどうも皆さん凄そうです。屈強です。皆さん鳥のささ身みたいなふくらはぎしてます。「アンタの仕事は国防だよね?」みたいな集団もゴロゴロしてます。「あ、この人何となく気が許せそうだな?」なんて思わせてくれたお姉さんの着ているTシャツには「ハセツネカップ」とか「第○○回富士登山競争」とか書かれていたりします。


 場違いだ、おれ、激しく場違いだ…



 心の底から動揺しているうちに、トップの選手が中継地点に登場。何と走ってます。凄いです。この大会のためにしっかりトレーニングをしてきた人に違いないです。何だか20キロのおもりがぜんぜん重くないもののように見えます。


 その後も続々と中継地点に入ってくる選手達。みんな走ってます。いや凄い。やっぱりトレーニングしなくちゃこうはいかないんだろうな。しかしK1号は大丈夫だろうか。途中で転んだりしてなければいいな。


 などと思ってると、急にゼッケン番号を呼ばれました。


 
 「え?もう来たの?いや、こんなに早くにくる訳は無い。間違いに違いない。」そう思いながらコースに目をやると、胸に「ニトリ」とか書いてある赤いジャージが走ってくるのが見えました。あ、あれはコンサドーレのジャージです。間違いありません。K1号です。凄いです。なんと走ってます。ただ、やはり荷が重いのか、体をくの字に折り曲げて走ってきてます。何だか井戸を登ってくる貞子みたいです。怖いです。近づきたくないです。


 でも近づかないとバトンタッチできません。なんか完全にいっちゃった目をしているK1号に嫌々ながらも近づき、これまた嫌々ながら荷物を受け取ります。さあ、行くわよ!


 そう思い足を数歩踏み出した瞬間に、私はあることに気がつきました。



 

 失敗した!!



 自らチームメイトを募っておきながら、ほんの数歩で参加を後悔する馬面。果たしてバトンは最後まで渡るのか?
posted by 馬面 at 23:32| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする