例年であればこの時期は「シマノもてぎロードレース」が開催され、我々もやんややんやと言いながら参加するのですが、今年は「シマノもてぎ」は中止。その代わりといっては何ですが、この「サイクルモード・エコ・クラシック」が開催されているというわけです。
さて、この「サイクルモード」今までロードレース一本やりだったシマノとは異なり、MTB耐久あり、トライアルあり、はてはデュアスロンなどという考えるだに恐ろしい競技の開催もあったりと、「自転車に関することは全てやってしまえ!」なイベントなのですが、そんな中から私がセレクトしたのはロードレース4時間耐久ソロ。なんたって綺麗で広大なもてぎサーキットを思う存分走れるなんて贅沢は存分に楽しまなければいけません。
さて、このもてぎサーキットは何度か走ったことのある場所であり、それゆえ私にはある程度の勝算がありました。どういうことかというと、前回某Aさんとチームエンデューロに出場した時、一時間半ほど走らせて貰ったのですが、なかなか気持ちいいコースの相性の良さに「これなら4時間くらい一人で走れるな。」という確かな手応えを感じていたのです。
そんなわけで喜び勇んでこのレースに出場登録したわけですが、
レース前の一ヶ月で走った距離、約180キロ。
う〜ん、不安だ、不安すぎる。
下手すりゃ一日で走らなけりゃいけないくらいの距離しか走り込み出来ていない事が確かな手応えを不確かな現実へと変えていきます。これはいかん。
しかし、今更どうこう言ったって始まりません。レースのエントリーは済ませてしまっているし、練習していない事実も動かしがたい。要するに、本番に向けどれだけ現実逃避できるかにかかっているわけです。
結果として酒に逃げたりもしたものの、朝はしっかり4時半に起きて出発。7時半にもてぎ入りです。今日は私はソロですが、いつも一緒にエンデューロに出していただいている前の職場の同僚がいるのでそこのブースにお世話になります。
何だか随分ダレてるな、などと思って尋ねてみたところ、朝の4時半に会場入りしているとのこと。そんなに早くから何をしていたんですか?と聞いたところ「寒い思いをしていた。」との答えが。素敵です。そんな事聞いてないのに。
ともかく、そんなこんなでスタートを迎えるわけですが、今日はさすがに疲れているのでここまで。続きは次回以降、気が向いたら書きます。
【自転車の最新記事】



でも4時間果たして『耐久』できたのかどうか・・・
結果を楽しみにしています。
ひょっとして私が出たら馬面さんに勝てるような
気がしておりますが・・・ (≧▽≦)
とにもかくにも お疲れ様でした〜!
>ひょっとして私が出たら馬面さんに勝てるような
気がしておりますが・・・
ひょっとしなくても、相手が私ではなくても、もきち
さんなら大概の相手には勝てます。
ご安心下さい。