舞岡〜上永谷〜戸塚近辺で夜練習しています



月曜および木曜日、午後8時より開催しています。
安全に、楽しく走っていただければそれだけで結構です。
参加連絡等も不要です。
ガツガツ参加いただいて、後ろからあおっていただければ幸いです。

2011年11月13日

馬面、幸福を掴む

 今日はツール・ド・おきなわの開催日です。


 JCRC西湖の日でもあります。


 そんな中、ポタポタポタリングをしてきてやりました。


DSC_0095.JPG居並ぶ自転車の数々


 今日気がついたこと。


 確かにレースは面白いけれど、仲間とのツーリングも面白いのだ!


 抜けるような秋晴れの青空と自転車と仲間に感謝しながら、今から一杯飲みに行きます。幸せ。
posted by 馬面 at 15:38| 神奈川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

馬面、今年を忘れる

 痛い足が治らなくなって二ヶ月弱。完治を待っているといつ自転車に乗れるか分からなくなってきたので、そろそろ自転車乗ってもいいんじゃね?と勝手な判断で昨日の夜練に行こうとしたら急に降りしきる雨。最近皆さんに会ってないなあ。みんな元気なんだろうか?


 と、しばし考えること13秒。ワタクシ、あることに気がつきました。



 ボーネン会シーズンなんじゃね?



 というわけで、ボーネン会します。



 詳細についてはすべてまだ未定だけどな!!


 まあ、
@会場は戸塚
A参加資格はスットコドッコイ
B会の話題はボーネンのみ。一歩譲ってシャバネルまで


 このくらいの基準は決めておきます。



 来たれド変体ドM
posted by 馬面 at 23:01| 神奈川 | Comment(11) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

馬面、無駄遣いする

彩湖で開催されたY`s主催のエンデューロに参加してきました。


DSC_0085.JPG賑やか〜


 このエンデューロ、1チーム6000円と大変に格安なのが魅力ですが、そのほかにも魅力的な部分がたくさんあり、試乗ブースがものすごく多かったり、うまそうなパエリヤが売っていたりとなかなかステキなイベントなのですが、更に特典として、くじ引きに当選するとプロライダーがチームに参加してくれて前をひいてくれたり色々なアドバイスをくれたりと、そうそう滅多にないチャンスを手に入れることが出来ます。


 で、わがチームのS谷君が当たりくじをゲット。


kouhei__.jpgで、コーヘイ選手現る




DSC_0089p.jpgそのありがたみが今一分かっていない面々


 で、レースには完敗したのだ!!


 コーヘイ選手、とっても気さくで優しい方でした。オリンピック、応援しています。
posted by 馬面 at 13:56| 神奈川 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

馬面、水にやられる3

(前回までのあらすじ)ブクブクッ。ボコボコボコ…



 そんな訳で大量の海水を飲んでしまった私。


 今まで多くのスポーツをやってきたこともあるし、そんな中で息が上がる、という経験も幾度と無くしてきた。過呼吸寸前まで自分を追い込むのは当たり前だっったこともある。

 でも、水の中で息が上がった経験は残念ながらない。

 そんな残念経験をここへ来て初体験である。当然パニックになる。足なんか到底つかないし。

 それともう一つ、水の中で他の人にぶつかるというのがものすごいストレスになる。

 先程も書いたとおり、なぜか集団のど真ん中に位置してしまったため、手を伸ばしても手をかいても誰かに当たる、という状況が続く。言葉を替えれば「いつも誰かを殴っている。」ということになるわけで、前回の記事で「殴られた。」なんて被害者面して書いてしまったのに面目ないのだが、とにかく人によく当たる。ストリームラインをとると何かに当たる。平泳ぎに切り替えようとしても誰かに当たる。クロールでも平泳ぎでも誰かにあたってしまうし水面から顔を出していないと息も続かない。なので、この時私が選択した泳法は、犬かき。そんな泳ぎが進むわけもなく、これが疲れを助長する。はるか先に折り返しブイがあり、当面はそれを目標に泳いでいかなければならないのだが、ブイは一向に近づかず、心理的な不安はさらに増長する。

 この時、本当に、「あのブイまで着かなきゃ俺死ぬかもしれないんだな。」と思った。

 
 幸いなことに、ブイにつく少し前の地点に、レスキューの人がいてくれた。

 ありがたいもので、レスキューの人は浮き輪(っていっても細長いブイみたいなやつね)を2つほど持っていて、助けてくれオーラを出しながら近づいていくと、「どうぞー」とか言いながら浮き輪を投げてくれる。ので、浮き輪に捕まり休息。「大丈夫ですか〜。ゆっくりしてって下さい。」なんて呑気に言うレスキューさんに「ハアハア、ありがと(ブクブク)、ゲホゲホ、ございま(ブクブク)、オエッ」などと会話にならない会話をしながらも「あとどのくらいですか。」などと尋ねたところ、「う〜ん。もうちょっとありますねえ、頑張ってください。」などと言われる。

 具体的な距離を言わないあたり、まだまだ先は長いってことである。

 そのままレース終了まで浮き輪に掴まっていたいところであったが、そうも言っていられないので十分に休んだ所で再出発。以降、私の目標はゴールではなく、「コース上に浮かんでいるレスキューの人」に変更となる。750メートル泳ぎきるのにレスキューさん3人くらいに掴まって休ませてもらった。そのおかげもあって一応スイムのゴールに辿り着くことはできたが、水から上がったときには走るとか歩くとかいうことよりも、まっすぐ立っていることができないくらい疲労困憊してしまっていた。この時の私の状態を言葉で表すとするならば、「自分で動くことができる溺れている人。」ということになると思う。

 明らかにふらふらしながらトランジションまで到着すると、Team12Soのシンゴさんが、「馬面さ〜ん」と声援を贈ってくれているのがわかった。ありがたい。けれど死にそうな状況は如何ともしがたい。だらだらと自転車の準備をし、バイクスタートエリアまで自転車を押していると、10分後にスタートしたはずのK田さんが私を追い抜いていく。速い。しかしこのトライアスロン、トランジションからバイクスタートエリアまでが異常に長い。500メートルくらいあるんじゃなかろうか。殺す気か。

Bバイク
 バイクスタート地点は小高い丘の上にあった。100メートルくらいの上りである。そこまでふらふらと歩きながら自転車を押している間にも心はポッキリと折れ、坂の頂上のスタート地点につく頃には自転車を叩き割りたいくらいの気分になっている。少なくとも足を回す気には一切なれない。

 が、不思議なことに、サドルに跨りしばらく回していくうちにスイッチが入る。

 私がトライアスロンをやっている理由というのは他でもない。この「バイク区間でごぼう抜き」が大好きなのである。以前も書いたが、一般的にトライアスロンでのバイクパートは「休憩区間」であり、ここで後先考えずに飛ばす人は少ない。普段の自転車レースではツキイチで集団最後尾をヒラヒラしているだけの私にとって、他人をごぼう抜きする快感を得られるのは、唯一トライアスロンのバイクパートだけである。

 コースは私の好きなフラットコースだし、かつ、ここは昔よく練習で走っていたコースである。風も非常に強く、デブ向きである。そんな地の利やら何やらを生かして、二週目でK田さんに追いつく。わははは。嬉しい。

 3週目くらいで、自走で応援に来てくれていたTeam12Soのarukakatさんを発見。したので「12so!」と声をかけてみると、物凄い冷めた目で見られる。目的は応援なのだろうか。よくわからない。

C自転車を降りてトラジションまで自転車を降りて走る
 何度も書くが私にとっては競技。せっかく抜いたK田さんにあっさり抜かれる。しかも長い。きついな〜、遠いな〜。などと思いながらヨタヨタ走っていると、12Soのシンゴさんとキョウコさんに応援される。キョウコさんは本格的にトライアスロンをやっていた方で、ビンディングシューズでチンタラ走っている私を見ると、「馬面さん、靴脱いで、そっちのほうが速いから。」とアドバイスをくれる。

 
 でも、私が遅いのはそれが原因じゃないですから。

Dラン
 ランはコースを二周。2キロほどの往復プラス1キロ。最近は膝の痛みプラスハムストリングスの痛みがあり、満足に走ることはできない。なので、ここでもチンタラ走っていると、コース脇に応援できたarukakatさんが立っている。おお、ありがとうございます。わざわざランも見に来てくれたんですか。と感謝の気持ちを心のなかに抱いていると、私のランを見たarukakatさんが一言

「遅っせえ!」 




 何か他に掛ける言葉はないのか。


 しかし前回の昭和記念公園のトライアスロンではそもそも走ることが出来なかった。それを考えると大きな進歩であるし、なんだか走っているうちに足が温まってきて、徐々にスピードをあげることができるようになってくる。

 多分なのだが、トライアスロンの醍醐味はランにあるのだと思う。ランで楽をすればトライアスロンそのものが楽なまま終わってしまうし、逆にランで追い込めばトライアスロンは苦しいものとなる。で、こんな競技をしている以上、やらなければならないのは当然「追い込み」である。

 少しづつ伸びるストライドを間断なく前へ前へ。周りの景色が流れるのが楽しい。最後、ゴール間際で、キョウコさんが「がんばって〜」と言いながら一緒に走ってくれているのが目に入った。嬉しい。

 で、ゴール。水の飲み過ぎでちょっと頭が痛かったけど、バナナとアクエリアスが染み渡るように旨かった。なんだか空気もおいしい。


E感想
 海は怖い、というのが今回の素直な感想。ウェットの浮力があれば仰向けに浮いていることができるのだろうけれど、パニック時にはそんな余裕はなくなる、というのも分かった。実は今回のトライアスロンを足がかりに、来年石垣島へ行こうと思っていたのだが、レース終了後は、「この距離の倍を泳ぐなんて到底無理だよな。」と萎縮してしまっていた。

 でも、レースから2日たった今日現在、「石垣島にチャレンジしたい!」と思っている自分がここにいる。多少のやけどでは人間は懲りないってことである。

 今日も泳ごう。トレーニングしよう。
posted by 馬面 at 15:24| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

馬面、水にやられる2

 1日遅れとなりましたが、なんとなくトライアスロンのレースレポです。


@プロローグ
 八景島と言う絶妙なロケーションで開催された今回のトライアスロン。距離はいつもどおりのスプリントでスイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロ。何度か試したことのある距離である。ただ一つ違うのは今回の舞台は「海」。ウェットスーツの着用義務もある。なので、今回の私のテーマは「スイム」。実は来年当たり石垣島とか行ってみたいと思っていたりするので、私が海の中でどのくらい浮くのか、ウェットスーツはどのくらい浮くのか、はたまたウェットスーツの中はどのくらい濡れるのか、そういったことを試したい大会なのだ。
 で、朝5時45分にに夜練仲間の「黒い人」と待ち合わせをし一路八景島へ。この黒い人、実は先日の昭和記念公園のトライアスロンを見学に来てくれたK田さんなのだが、何を思ったかトライアスロンに興味を持ち出し今回初参戦である。そんな人なのでウェットスーツを持っていなかったりするのだが、当日会場でレンタルのサービスがあるのでそれを利用するとのこと。そういやネットでレンタルスーツの予約受付なんかあったよな、そう思っていたのだが、黒い人、予約なんかまったくしておらず、飛込みでスーツを借りようとしていたりする。剛の者である。
 ところがうまいこと黒い人にぴったりのロングジョンが一枚だけあったりしていよいよレース開始。スイムへゴー、である。

Aスイム
実はこのトライアスロンの前にN塾の皆さんから電話をいただいていたりする。塾長いわく「ウェットの下は水着でいいんだよ。」塾長はもともとトライアスリートであり、結構怖い人であったりするので塾長の言うとおりウェットの下は水着で参戦することにする。実は周囲のサーファーたちから「ウェットの中って濡れないんですよ。」なんて話を聞いてはいたので、普通にバイクウェアでも着ておこうと思っていたのだが、ここは塾長に日和っつてみるのだ!
 で、スタート前のスイムチェックで水の中に入ってみたところ、背中のファスナー部分から容赦なく水が入ってくる。これが仕様なのか不良品なのかよく分からないがとにかく入ってくる。塾長万歳。

 そんなこんなでレーススタート。

 水の中で体を伸ばしてみると、想像以上に体が浮く。プルブイを股間にはさんで泳ぐ以上である。これならクロールで泳げそうだ、そう思いクロールで泳ぎ始める。なんだか快調である。

 と、思った矢先に殴られる。

 殴ったほうにしてみれば、「殴った」というつもりはないのだろうが、トライアスロンのスイムは想像以上にイモ洗いである。お互いの距離は思った以上に短い。さらに水は濁っていて、隣の人がどこにいるのかよく分からない。そりゃ殴りたくもなる。

 で、息継ぎのときに殴られたものだから大量に水を飲む。しょっぱい。さすが海水。

 何度も言うが、私はスイムは得意ではない。想像以上に体が浮くことに気を良くしてクロールで泳いでは見たものの、基本かなづちなことに変わりはない。だから、息継ぎのときに間違って水を飲む、ということに慣れてはいない。要するに全然嬉しくない。なので、この状況を避けるべく少し後ろに下がり、人ごみから離れて泳ぐ作戦を選択する。

 で、ここである一つのことに気づく。

 私のクロールはそんなに遅くないらしい。

 なぜそんなことに気づいたかというと、少し下がった後クロールで泳ぎ始めるとまたすぐに集団に追いついてしまうのである。で、また殴られる→水を飲む→下がる→クロール。これを繰り返すこと5回あまり。水の量としては「俺は塩分取りすぎで血圧が上がるんじゃないか」と思い始めたくらい水を飲んだ時間帯に、完全に息が上がってしまう。

 きつい、足ついて休もう。

 そう思ったときに、自分の足が海底につかないことに気がつく。


 あ、やべえ。

「もしかしたら本当に命にかかわるかも。」と思った瞬間以降の話は次回に続く。
posted by 馬面 at 23:50| 神奈川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

馬面、水にやられる

 横浜は八景島で開催されたシーサイドトライアスロンに参加してきました。


 今日の感想は一つ。タイトルの通り。



 水、怖え!



 レースレポートを書くかどうかは未定ですが、今日は疲れたです。おやすみなさい。
posted by 馬面 at 23:32| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

馬面、覚悟する

 最近急に冷え込んで、身を切るような寒さが続いておりますが、



 今週の日曜日にはトライアスロンが開催されます。


 俺死ぬのか?
posted by 馬面 at 06:13| 神奈川 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

馬面、大腸の仕組みを知る

 群馬CSCで行われたJCRCに行って来ました。


DSC_0065.JPGみんな速いです。


 今日分かった事
@下痢は便秘である
A鋼の錬金術師は見るべきである



 で、レースの大半は見学していたのだ!!


 なんか落ちるところまで落ちてきた感があります。合掌。
posted by 馬面 at 23:25| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

馬面、お知恵を拝借する

 世の中の大概の品物には説明書がついています。

 それが高価なものならなおさらです。

 しかしながら、世の中には説明書がついていない高価なものもあったりします。


DSC_0062.JPGこれね


 次のトライアスロンが海のトライアスロンであり、ウェットスーツ着用義務があるとのことで買ってしまったウェットスーツ。こいつをきるにあたり私には幾つかの疑問があるのです。


 こいつの下には何を着ればいいのか?


 最初に私の脳裏には、全裸と言う文字が浮かんだのですが、これを実行するとトランジションエリア内で神奈川県警のお世話になることになりそうなのでボツ。

 続いて、「スイムの後は自転車だから、レーパンはいとけばいいんじゃね?」などとも思ったのですが、このウェットスーツの防水性とかがまったく分からず、もしこいつの防水性が限りなくゼロに近かったりした場合、水を含んだレーパンが限りなく女の子の日の生理用品に近づく危険性が感じられたためこれもボツにしたい。ああボツにしたい。

 と言うわけで「上半身はアンダーアーマーでも着て、下半身は女の子の日を避けるために裸でいいんじゃね?」と言う結論に陥ったのですが、冷静に考えてみればやっぱりこいつも神奈川県警にお世話になりそうなのでボツ。しかも、掴まったときに中途半端に上半身だけ服なんか着てたら恥ずかしさに磨きがかかりそうなので絶対的にボツ。ああボツ。


 と言うわけで、万策尽きた私馬面に、ウェットスーツの下はこんな感じなんだよ。」と言うことを教えてくださる優しいあなたからのコメントを振るってお待ちしております。個人的には下半身裸がとても気に入っていますがお待ちしております。
posted by 馬面 at 23:58| 神奈川 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

馬面、泥の中に立つ

 吉見で行われたGPミストラルの開幕戦に行ってきました。


 以下、皆さん方の戦跡。


I師匠…「初戦はきつい」なんていいながら流石の3位入賞。かっこよかったです。
arukakat…過去最高位の10位入賞。カテ1で10位って凄いよな。
鎌倉A店長…かなりなメカトラに会い最後尾からの追い上げながらも着々と順位を上げるあたり流石です。さすがはるプリン。
tachikogi。…安定した走りでカテ2上位入賞。次はカテワンにあがっちゃってください。
BEEさん…強かった。圧倒的な力の差を見せ付けて優勝。残念なのは、まだ夜練にいらいしていないという事でしょうか。
しろごはん…二位入賞。悔しそうでしたが、二位って凄いですよ。カテ2昇格。
K沢さん…流石の走りでした。ARIの人たちはやっぱりみんな強い
TSUNOTさん…同上。速い人は速い。
gachuさん…序盤から熱い走りでした。課題が見えたみたいで次回からの活躍、楽しみにしています。
馬…見学
posted by 馬面 at 00:55| 神奈川 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

馬面、にんにく臭くなる

 俺は餃子が大好きだ!!


 きっと自転車乗りはみんな餃子好きに違いない!!



 そういう固い信念のもと色んな自転車乗りに「宇都宮行こうよ。」なんて声を掛けた結果、物好きなシンイチさんただ一人が釣れたので、宇都宮までランデブーしてやりました。


DSC_0020.JPGランデブーの御褒美



餃子最高!!


 ちなみに、宇都宮にはこんな施設もあります。



404979851.jpgスーパー銭湯、南大門。


 要するに宇都宮は想像以上に楽しいです。距離も160キロとおすすめ。なので、今度は職場の連中をさそってやるのdす。まったくもってビール最高。
posted by 馬面 at 23:36| 神奈川 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

馬面、今年の残りを考える

 今後の予定について考えてみました。


9月23日  餃子を食いに宇都宮ロング
10月1日  日産エンデューロ
10月16日 JCRC群馬
10月23日 横浜シーサイドトライアスロン
10月29日 Y`s4時間エンデューロ
11月13日 JCRC西湖
11月26日 ふじのくに新東名


大分詰め込んでいますが、この中で本命は9月23日のギョーザロングです。腹いっぱいギョーザ食って腹いっぱいビールです。楽しみです。


 いずれにせよ、馬面のデブガ自転車に乗っていたらお声をかけてくだされば幸いです。
posted by 馬面 at 23:09| 神奈川 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

馬面、捲土重来する

 最近、職場の皆さんがスットコドッコイになりすぎて、「ヤビツに行こう!」とか言い出して困っています。どうも今晩は。馬です。


 そんな訳で昨日、嫌々ながらも職場の皆さんに連れられてヤビツに向かっていったのですが、昨日の天気は驚くほどの秋晴れであり、その割には気温は30度以上あったりもしたのですが、とにかく富士山がきれいにぺかーっと光っていたわけです。箱根の向こう側に。


 となれば、大観山に行くしかありますまい。


DSC_0014.JPG写真も雑なら置き方も雑。


 ちなみにS谷君が余裕を持って山岳賞。もう私はどこをとってもどんなに汚い手を使っても勝てません。勝てるのは飯時のみ。


DSC_0017.JPGアリ長官のブログで見た三太郎寿司で光物丼を食す。美味。


 で、そんな大観山ツーリングから帰って体重計に乗ってみたら、なんと体重が70キロを下回っていることに気がつきました。私の学生時代のベスト体重は82キロ。もちろん大人になってからの体重としては最軽量であり、見れば太ももなんか最盛期の3分の2くらいしかなくなっています。


 これではまずい!


 そう奮起した私は、本日、うどんを食いに行って参りました。


DSC_0019.JPG伊勢佐木町の某うどん屋のぶっかけ。1,3キロ800円。


 我ながらやることが極端であるし、理にもかなってはいないとは思ったものの、なんとなくオーダー。カウンターの中にいるひどく愛想の悪い女の子から「30分以内に食べきったら300円割引します。」なんて告げられます。1.3キロ800円でも十分安いんだからちょっとくらい早く食ったところで割引しなくてもいいのに、なんて思いながらも貧乏根性丸出しにしてがっついた結果14分で完食。ちなみに割引してもらった300円ですが、飯を食っている間コインパークに入れておいた車の駐車料金が300円だったです。世の中の帳尻はうまく合うようにできてます。
posted by 馬面 at 22:44| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

馬面、ついついうっかりする

 ついうっかりして、エントリーしてしまいました。


 横浜シーサイドトライアスロン


 と言うわけでK田さんにおかれましてはまたまたお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。またまたレッドロ○スターあたりまでお迎えにあがる所存ですので、レッドロ○スターから会場までの下ネタは我慢してください。


 しかしながら海のトライアスロン。ウェットスーツ必要なんじゃね?な事を思ったそこのアナタは正解です。このレース、ウェットスーツの着用が義務です。


 なので、ついうっかり、ウェットスーツ買っちゃいました。高いです。


 さらにさらにこのトライアスロン、トライアスロン連合への登録が必要なんじゃね?と思ったそこのアナタ、またしても正解です。このレースに参加するには、私の場合、神奈川県のトライアスロン連合に登録が不可欠です。


 なので、ついうっかり、トライアスロン連合に登録しちゃいました。安くはないです。


 最近うっかりしすぎなのを反省中です。
posted by 馬面 at 22:53| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

馬面、感動する

 自転車乗りってのはうそつきで、スットコドッコイで、やさしい。


DSC_0013.JPG本日の夜練参加者。なんと都合14人


 
 仲間に恵まれていることを痛感した幸せかつ気持ち悪い夜。きついものはきつい。
posted by 馬面 at 22:46| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

馬面、祈る

 ここで書いていい事かどうかも分かりません。


 こんななことを書いていいのか分かりません。


 でも、書きます。


 先日、夜練に参加していただいていた仲間が、事故で亡くなりました。


 どういう言葉を発していいのかよく分かりません。


 ただ、それでも私は自転車が好きです。


 明日は木曜日です。


 明日は夜練の日です。


 明日は元気よく走りたいと思います。


 一人でも多くの人に元気に走ってもらいたいと思います。






 最後に、故人のご冥福を心よりお祈りいたします。
posted by 馬面 at 20:24| 神奈川 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

馬面、公園を満喫する

 立川市は昭和記念公園で開催されたトライアスロンに参加してきました。


 @スイム
 いつもどおりいきなり言い訳から始まるが、今回はいろいろと訳あってほとんど練習していない。スイムはこのひと夏で1キロほどしか泳いでいないし、ランに関しては走行距離はゼロ。なので今回の目標は「完走」。昭和記念公園の大会はスプリントであり、スイムは750メートル、バイクは20キロ、ランは5キロとたいした距離ではない。このくらいの距離なら手を抜けば難なく完走できちゃうってことは去年の大会で学習済みなのだ。
 と、舐めた感じでプールの中へ。去年から一年たっても泳げないものは泳げないので、今年も平泳ぎで参加する。
       きつい。

 「こんなはずじゃなかった。」と思うこと数十回。プールの中なのでわからなかったかも知れないが、多分泣いていたと思う。ただ泣いたところでレースは終わるわけもなく、仕方ないので泣く泣く泳ぎ続ける。周りに何人が人がいて、一緒に泳がせていただいたのだが、私の周りにいる=ほぼカナヅチ、ということのようで、中にはほとんど歩いている人もいたりする。で、その歩いている人が私が泳いでいるよりもわずかに速かったりして、「俺の泳ぎの意義って何なんだろう?」と激しく悩みながらプール終了。バイクへゴー、なのだ。


 Aバイク
 トランジションへいってみると残っているバイクはほとんどない。要するにビリに近い順位である。しかしながら、この日は鎌倉のパン屋店長に秘密兵器を借りていたりする。


DSC_0031.JPGこれね。

 先のつくばでは圧倒的な力を見せてくれたコリマのホイール。平坦地では勝手に回ってくれる優れものであり、ほぼ平坦の昭和記念公園では圧倒的な力になってくれるに違いない。

 で、乗る。

 重い。

 このホイールは40キロ以上出したときの巡航の楽さが特筆ものなのだが、スイムで疲れてしまった体に40キロ巡航する力が残っておらず、そうなってしまったら優秀な手裏剣も宝の持ち腐れ。なんと一周持たずにタレる。高価なホイールを最高のセッティングで貸してくださった店長に申し訳ないのでこの場を借りて謝罪しておきたい。ああ店長ごめんなさいごめんなさい僕遅かったです。もうディープリム買うなんていいませんお店の売り上げに貢献できません。

 そんな弱気な気持ちに押しつぶされながら走っていると、なんと横浜から自走で応援に来てくれていたYプリの皆さんが目に入る。皆さんありがとうございます。スットコドッコイってのはありがたいものだ。

 B自転車を降りてトランジションエリアまでバイクを押して走る
 私にとってはまさに競技。何でこんなにきついの?何でみんなそんなに速いの?シクロクロスっていったい何なの?

 Cラン
 最近薄々感づいてきたことであるが、トライアスロンの人たちはどちらかというと自転車は押さえ気味に走り、ランで決着をつけるという人が多いようだ。なので、私のようにバイクで惜しみなく全力を使い切るという人は少ないようで、トランジションに帰ってくると自転車がほとんどない。結構自転車でごぼう抜きできたようである。気分をよくしてランに向かう。

 でも、ランは遅いのである。

 トランジションからランコースに出るまでの間、自転車を押して走ってくる人たちとすれ違うのだが、明らかに私より速い。というより私が遅い。これはまずい、と一念発起しランのスピードを若干上げたところ、膝に痛みが走る。古傷再発である。

 実はレース前から具合はよくなく、周囲には「自転車まで終わったらランは棄権します。」と宣言していたところであるが、実際に走ってみると欲も出てしまい、棄権なんて文字は頭の片隅にも残ってないのである。でも痛いものは痛いので、とりあえず最初の1周は歩く。

 で、歩いてみて気がついたのだが、このトライアスロンという競技、ランを歩いてしまうと全くきつくないのである。

 さすがにこれではまずい。1万5千円もの高い参加費を出して苦しい思いをしないなんてそんな馬鹿げた話があっていい筈がない(←この発想が馬鹿げているとか言ってはいけない)。なので、2週目から競歩へ。すると徐々に膝が温まってきたのかゆっくりならば走ることができるようになってきた。ので、3週目はジョグ。ものすごい勢いで周囲にごぼう抜かれたが、それはそれで結構楽しかったりする。昭和記念公園のコースも最高に気分がいいし、やっぱりランっていいな。


 D嬉しかった事。
 ゴール後、ぜんぜん知らない人にこんなことを言われた。
「あなたの背中を見てがんばったんですよ。」


DSC02485.JPG確かに励みになったかも知れないな
posted by 馬面 at 16:56| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

馬面、記憶を辿る

 さて、那奈が割れた週末、いろんな人に会う機会があり、その中には鎌倉のパン屋の店長だったり、または将来有望なロード選手のマサ先輩親子がいたりして、様々な方と色々な会話を楽しんできたのですが、そんな中、多く聞かれたこの質問。


「保証書ある?」


 そういや那奈はこう見えて某ス○シャの誇るカーボンレーサー、フレームには生涯保障がついています。今回は落車したわけでも追突事故にあったわけでもなく、あくまで普通に乗っていて折れたもの。もしかしたら私の乗り方は普通じゃなかったのかもしれませんが、それにしたってカンチェラーラがベルギーのクラシックでダンシングしまくってもびくともしないバイクです。貧脚の馬面デブがヤビツで多少ダンシングしたところで、どうなるわけでもありますまい。ということは、保障が効く範囲内である可能性が高いってことです。

 
 やっぱり3人寄れば文殊の知恵。色々な人に物事を聞くっていうのは大事なことです。なので、さっそく家に帰って保証書を捜索。たしか保証書の類はこの棚に入れてあったよな。どれどれ…


 なんて探しているうちに、ワタクシおぼろげながら、何年か前の大掃除のときに、保証書の類一式を男らしくチリ紙交換に出してしまったことを思い出しました。なので鎌倉の店長さんにおかれましては心置きなく那奈の修理に入っていただけると幸いです。お手数をおかけしますがよろしくお願いします。
posted by 馬面 at 23:49| 神奈川 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

那奈、ピンチに陥る

 訳あってしばらく自転車から離れていましたが、その「訳」も無事終了したためまた自転車に乗ることができるようになりました。


 夜練にも参加します。


 なんて思ってたら、とあるものを発見しました。


DSC_0008.JPG割れてる


 というわけで、訳あってしばらく自転車から離れます。よろしく哀愁。
posted by 馬面 at 20:06| 神奈川 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月29日

馬面、お神酒に頼る

 厄馬らいします。


日時   9月10日(土)6時45分
集合場所 トツカーナのいつもの改札
会場   未定(できればふるかわに…)
会費   食っただけ飲んだだけ
参加資格 スットコである
     下痢するまでビールを愛する


 と言うわけで、初秋の土曜日夕暮れ、何も予定のない寂しい熱帯魚さんはトツカーナに集合です。もし仮にふるかわで会を開催した場合、我らがオコノミマンが皆の分のお好みを焼き上げてくれるものと思われます、多分。チャンスなので奮って参加です。


 集え! 
posted by 馬面 at 23:40| 神奈川 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。