舞岡〜上永谷〜戸塚近辺で夜練習しています



月曜および木曜日、午後8時より開催しています。
安全に、楽しく走っていただければそれだけで結構です。
参加連絡等も不要です。
ガツガツ参加いただいて、後ろからあおっていただければ幸いです。

2011年07月03日

馬面、筋肉を見る

 お産のときに活躍する人は産婆です。

 リオでギャルが活躍するのはサンバです。


 で、今日、私が見てきた競技はサンボです。


DSC_0017.JPGこんな競技



 みんな異様にムキムキしていたのが印象的でした。怖い怖い。
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2011年02月07日

馬面、較べてみる

 いろいろあったので、格闘技について考えてみました。

@柔道…一試合5分。年間3〜4大会を標準に合わせ、一日4〜5試合おこなう。選手の体重は大きなもので100キロを超える。打撃はなく、そのため打撃による直接的な負傷は少ない。会場は畳で覆い尽くされており、転倒による受傷も比較的少ない。関節、筋肉は試合のたびに限界値を超え、ダメージは甚大。怪我は多く、引退の理由の大半を占める。なお、危険性を考慮して、立ち姿勢からの関節技は禁止されている。

Aボクシング…過激な減量がある。試合時間が長く、関節、筋肉、循環系ともに受けるダメージは甚大。打撃があり、打撃による受傷は極めて多い。その受傷が引退の大半の理由を閉めると思われる。肉体的な負担が甚大であることから、試合は年間数試合にとどまる。

B総合格闘技…年間数試合。一日に数試合おこなうトーナメントも存在するが、肉体的な負担が大きいためまれ。打撃があり、それによる受傷が多い。会場にはマットが敷いてある。軽量の選手も多いが、大きい選手に関しては100キロを超える。全般的に関節技が認められており、これによる受賞は多い。肉体にかかる負担は大きい。

Cプロレス…年間数え切れないほどの試合を消化するが、それでも連日試合をすることは稀(週末を除く)。選手の体躯は大きく、100キロを超える選手も多い。これが肉体的な負担にもつながる。打撃、投げ技、関節技等の技があり、多くのダメージを肉体に与える。会場にはマットが敷いてあるが、時折場外で試合をする。マットから場外は段差があり、転落は危険を伴う。危険だらけだが多分にショー的要素を持つものとして認知されており、勝負をシビアに見る人間は少ない。

D大相撲…年間90日間の興行を行う。興行は6回に分けて行われるが一回の興行は15日間、一日の休みを入れることなく連日行われる。過激な増量があり、選手の体格は極めて大きく、150キロを超えるものも少なくない。関節、筋肉は取り組みの度にその限界を超える。「張り手」と言う名の打撃があり、張り手で狙ってはいけない場所、というルール設定に関してはグレーである。土俵は固い土でできており、かつ土俵は一段高いところに設置してあるため、転倒、転落は危険が伴う。「極め出し」や「小手投げ」に見られるように、立ち姿勢から関節を決めることが認められる。このように極めて危険性、肉体的負担の高い格闘技でありながらバックには教育的機関がついており、「子供に正しい情操教育を与えるため」極めてシビアな勝負観が求められる。なお、神事でもあることから、選手には品性も求められている。
posted by 馬面 at 08:00| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

馬面、潰れる

 忙しかった仕事も一段落し、夕方に時間が取れるようになってきました。


 ので、久しぶりに道場へ。



 結果。




DSC02455.JPGやってもうた。


 怪我そのものは大したことはないのですが、どうやら2〜3日では治らないようです。週末のために想い出深いフレームを貸してくださり、なお且つ組み上げて下さったA店長、パーツを貸してくださったarukakatさん、一緒に練習してくださった皆さん、木曜日に一緒に走ろうと誘ってくださったYUUさん、誠に申し訳ありません。すべて私の不徳と致す所です。



 でもこれ、勇気と気合で2日くらいで治ったらかっこいいな。
posted by 馬面 at 21:18| 神奈川 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

馬面、敬う

20年たてば、人は成人する。


20年たてば、犬は一生を終える。



そんな長きに渡って、世界のトップに君臨し続けた格闘家を、私はほかに知らない。




我々が想像もつかないようなプレッシャーの中、我々が想像もつかないような厳しい練習を20年以上続けてきた田村選手、本当にお疲れ様でした。
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2010年09月26日

馬面、おすそ分けをいただく

 私は、日本人としてありふれた顔をしていることから、私に似ている人の存在には事欠きません。いつ将軍になっても私の影武者はいっぱいいるってことです。安泰。


 そんな私似の有名人、石井彗選手が昨日、総合格闘技の試合で勝利を飾ったそうです。おめでとうございます。


 で、実は私、そんな私似の石井選手と対戦したミノワマンのファンだったりします。


 そんなわけで今日は、見たら元気を分けてもらえるミノワマンの動画を一つ。






「今日は何だか疲れたな。」なんて思ったときに見ると本当に元気がもらえます。お試しあれ。
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2010年06月24日

馬面、不覚を取る

 今日つくづく思ったのですが、




 柔道ってのは本当に体によくない。




DSC02279.JPG



 しかしそういえば去年もひたちなかの直前に柔道で怪我した気がします。呪われてますねひたちなか。
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2010年04月29日

馬面、成果を見る

 4月29日は全日本選手権の日である!!


 というわけで本日開催された柔道の全日本選手権は新日鉄の高橋和彦選手の優勝で幕を閉じました。高橋選手、本当におめでとうございます。


 で、そんな高橋選手がどんな選手なのかググッてみるとこんな人が登場します。


 
高橋和彦
 
福岡を中心にマンドリン演奏、マンドリン教授として活躍するマンドリニスト。1986年第10回日本マンドリン独奏コンクール第2位入賞。リサイタルの全国ツアーも精力的に展開する。
「ロマネコンティ」は、氏が主宰したマンドリンアンサンブル。



 要するに一般的にはこの方の知名度に負けちゃっている存在です。


 柔道界では知らぬものはいないとは思えるものの、また今日の優勝で今後大きく変化するとは思えるものの世間一般の知名度はまだこんな感じの高橋選手、二位になった立山選手と大牟田高校時代からの同級生だったわけですが、日本で1位2位を争う二人がいたにもかかわらず、当時の大牟田高校は金鷹旗大会3位が最高位だし、夏のインターハイにいたっては出場を逃したりもしていました。では、高校時代それほど脚光を浴びる存在でなかった二人がなぜ今年全日本の決勝の舞台に上がったかといえば、それは二人の不断の努力の賜物に違いありません。二人が進学先に選んだのは国士舘。要するに生き地獄です。しかし、そんな地獄を這い上がり、二人はともに学生チャンピオンに輝きます。そしてその後も着々と実力をつけ、今年の全日本の檜舞台に登場したわけです。


 続ける力ってのは大切なんだなということを痛感させられます。



 ま、毎年思うことですが、俺も頑張ろう。







追記 預言者現る!


 朝日新聞にはノストラダムスが居るようです。恐るべし。
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2010年03月01日

馬面、打ち上げる

 県の実業団の試合に行ってきました(全国ではなく県なあたりがちょっと寂しい)。ただし私は出てません。私くらいのお年頃になると試合にも出なくていいのです。役得。



 で、試合に出ないと暇なので、その時間を使って写真を撮りまくってやりました。



 取れた写真がこれ。




DSC02127.JPG誰なんだ



 私はカメラマンにはなれないようです。



 ちなみに上の写真はスネオヘアー君。決勝で惜敗。と言うか旗判定だったけど完敗。相手強かったです。ちなみに、スネオヘアー君はその名のとおりかなりのスネオヘアーです。どこの床屋に行ってるのか激しく知りたいです。



DSC02122.JPGこちらはホクロ2号


 ホクロ2号の決勝の相手はなんとなく頂けそうな感じだったのですが、試合中に肩と首をやってしまい、なおかつその直後にネルソンを決められるという散々な目にあい敗退。ついてないです。



DSC02124.JPGで、この写真の凄くぼけてるほうがオルテガ


 
 オルテガなんてかっこいい名前ですが、これはオルテガとホクロ2号ともう一人、ほぼ同時に入社してきた3人がなんとなく似ていたために「黒い三連星」と呼ばれだしたため、こんな名前を襲名しました。よくわからないけれど「俺を踏み台に!!」された感じの人です。



DSC02130p.jpgこれがオルテガと三連星最後の一人



 目線が入っていてもなんとなく似てます。さすがは黒い三連星、要するにオルテガとマッシュです。この際、どっちがオルテガでどっちがマッシュかはどうでもいいことです。ちなみに、二人とも実年齢より15歳ほど老けて見えます。さすがは黒い三連星。戦馬鹿です。


 で、試合に敗れ去った後は飲むに限ります。


DSC02132p.jpg重量級のホープ、おでん君


 
 おでん君は歌が上手いです。あまりの上手さに嫉妬心を燃やした私は木村カエラのバタフライを歌ってきてやりました。ついでに店にあった白ワインを全部飲んできてやりました。そして成仏してやりました。



 俺たち、もっと練習するべきだな。
posted by 馬面 at 23:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

馬面、くるくる回す

 谷亮子、現役復帰へ。


 超人です。


 私とはレベルが違うのですが、少し思ったことを書きます。




 私は、現役時代、前転が大嫌いでした。


 「前転って何のことだ?」と思われる方も多いと思います。

 柔道に限ったことではないと思うのですが、柔道では練習前に準備運動をします。準備運動と言うことなので、体操をしたりストレッチをしたり様々なアップをするわけですが、そんな準備運動の一環として回転運動がありました。柔道は転がるスポーツであり、人に転がされる前に自分で転がっておいて、今から始まる練習に体を慣らしておこうという狙いがあるため、通常の道場であればどこも取り入れていることだと思われます。

 そんな回転運動の一番最初に行われるのが前転だったのですが、私はその前転が大嫌いでした。前転をすることによって、今から始まる地獄の練習にまた身を投じるんだ。前転しなかったら、あのきつい練習をしなくて済むかもしれないのにな。ああ、前転をずっと続けて、そのまま家に帰りたい…


 

 幸いと言うかなんというか、私の選手生命はあっという間に終わり、それによってつらい前転も終わりを告げました。このとき悔しかったのも事実ですが、大きな安堵感を得られたのも事実です。



 


 谷選手が表舞台に登場したのは14歳のときです。


 以来20年間戦い続けてきた彼女は、一回やめた前転をこれからまた続けます。われわれには想像もつかない期待を背負い、われわれには想像もつかないプレッシャーを受け止めながら、われわれには想像もつかないハードな練習をこなすために、今日もこれから前転を続けていきます。自分の心と体を削って。更なる高みを目指すために。





 折れない心。競技において、勝利よりも大事なものかもしれないもの。





 さて、俺もローラー台回すかね。
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2010年01月25日

馬面、カリスマを見つける

 海の向こうでこんな人が大活躍しているようです。


 【フィギュア】長洲未来、米代表で初五輪! 「みんなをびっくりさせたい」


 アメリカ代表としてオリンピックに挑む彼女の名は「ながすみらい」さんだそうです。ぜひ頑張っていただきたい。


 ところで、私はこの長洲さんの記事を見てとあることに気がつきました。


「この人のお父さんは何かを狙っている!」


で、その何かってのは何なのか?


それはたぶんずばりコレです。





choshuriki_img.jpg ←コレ








 さすがパワーホール。世の中の色々なものに多大なる影響を与えているようです。恐るべし。















rsz_0207.jpgこちらはパワーホールに影響を受けた企業。
posted by 馬面 at 22:57| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

馬面、はっとさせられる

 最近、仕事がなかなか忙しくなり、それを口実に練習というものをすべて怠けています。いけませんね。馬面です。


 というわけで、今日は無理に時間を作って練習へいってきました。




 道場へ。


 
 ええ、最近誰も突っ込まなくなりましたし、もっと言うと誰もそのことに気がついていないかもしれませんが当ブログはそもそも柔道ブログであり、然るにこのブログにはとある柔道家の日常が描かれていなければいけないわけです。石背負って丹沢登ったよ、みたいな記事がここにあってはならないわけです。



 ま、ともかく、そんなこんな気持ちを抱えて道場に行ったら、とあることに気がつきました。



 みんな、ものすごく練習してるな。



 これは俺も頑張らなければいかんな。
posted by 馬面 at 21:55| ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

馬面、時代の変化を目撃する

 日本柔道、男子金メダルゼロ!!



 いやいやこれは時代の変化です。大変です。



 ただ、言っておきたいことが一つ。



 おそらく日本選手のレベルは落ちていない。



 国内の学生の試合を見たり、またわが社に入社してくる学生を見たりしても最近の若い選手のレベルが落ちているとは考えられません。むしろ強い選手もいたりします。ではなぜこんなに日本柔道が勝てなくなったのかというと、



 外国人が物凄く強くなった


 
からに他ならないです。



 これは、井上康生選手をはじめとする日本の柔道家たちが試合を通じて「正しく、かっこいい柔道」を世界に広めたためだと私は思っています。


 実際、外国の柔道家たちと話をすると「おれは井上康生のファンなんだ。あんな柔道をしてみたい。」という人間も多く、携帯の待ち受け画面も井上康生だったりして驚かされることもあります。


 そしてそんな選手達が成長して、今世界中に強い柔道が広まっているのだと考えれば、今回の惨敗は決して悔しいものではないとも私は考えます。



 よく、日本選手が負けると「だらしない。」という声が聞かれます。



 しかしながら、そういった声を発する人が、競技を愛しているかどうかは疑問です。


 選手が勝てばいいのではなく、日本が勝てばいいと思っている人がどのくらいいるのだろうか?


 柔道の選手が勝てばいいのではなく、日本が勝ちさえすればいいと思っている人間はどのくらいいるのだろうか?


 そういった人たちが競技の普及を狭めてはいやしないか?自分で自分の首を絞めてやいないか?今回の世界柔道を見てあらためてそう思った馬面です。



 しかしながら最後に一言。



 やっぱりちょっと悔しいな。
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2009年03月19日

馬面、お疲れ様を言う

 上野雅恵選手が引退を発表しました。


 オリンピック二連覇という偉業を達成しながらもどこか地味な存在だった上野選手、井上康生選手や谷亮子選手に比べると確かに地味な存在だったかもしれません。しかしながら、「しっかり組んで、足で崩して、きっちり抑える。」という観点から考えれば、彼女は間違いなく2000年代最強の柔道家だったと思います。


 今後は後進の指導に当たられるとのこと。今後とも頑張っていただきたいものです。 



 そういえば、昔酔っ払った私の友人が中華街でこの三姉妹に写真をねだっていたのを目撃した記憶があります。いい人でもあるんですな。
posted by 馬面 at 23:23| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

馬面、再認識する

 最近、久しぶりに柔道が楽しい。


 色々な要因はあります。あまり柔道をやらない人が道場へ来てくれたり、怪我の調子が良かったり…



 
 ただ、そんなことはともかく、最近は「誰が相手でもよく動いてよく技をかける」ことを意識しています。



 そうすると、物凄く汗をかけるわけです。誰を相手にしても、凄く息が上がるわけです。



 そしたら喉も渇くわけです。





 で、飲みに行こうぜ!


DSC01156p.jpg


 追伸 今日もへべれけ!
posted by 馬面 at 23:50| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

馬面、考えさせられる

 実は、今回のオリンピックに関しては一切記事を書くまいと決めておりました。

 が、しかし、ちょっと感動したことがあるので書かせていただきます。


 今回、女子63キロ級で谷本選手が見事に優勝しました。

 おめでとうございます。



 しかしながら、この映像を生で見ていた方、気がついたでしょうか?



 カチ投げられたデコス選手が、その後しばらく立ち上がれなかったことを。


 そしてそれを見たフランスサポーターが、物凄い勢いでデコスコールをかけてあげたことを。




 これがサポーターなんだよ!
posted by 馬面 at 21:14| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

馬面、応援をする

 サポーターってのはなんなんだろう?


 選手が表舞台に出るまでの間、目に見えないところで血の汗流している間、ビール飲んだり女の子を口説いたりしてるんじゃないのか?


 選手たちが炎天下、死ぬほど、本当に比喩ではなく死ぬほど走り回ってる間、冷房の効いた部屋の中でウダウダと時を過ごしてるんじゃないのか?


 それでいざ試合となった時、選手たちが自分たちの期待に応える働きが出来なかったりしたら「馬鹿ヤロウ!」とか叫んじゃったりしているんじゃないのか?


 必死で闘い、傷つき負けた選手に罵声を浴びせる奴らよ、これを読め。



 チャールトンFC




 俺は静かに見守るぜ。




 頑張れ、ニッポン。
posted by 馬面 at 17:01| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

馬面、力の限り応援する

 たまには柔道の試合会場に足を運んだりします。


DSC00699.JPG結構規模の大きい大会が開かれていたりする



 で、今日は昔からの知り合いでなおかつブログつながりのあるミツウロコ先生の応援にきたわけです。


 頑張れ!ミツウロコ先生!!


DSC00700.JPGミツウロコ先生の近景
 

 でも馬面、腹が減っては戦が出来ません。よし、ミツウロコ先生の応援に行く前にちょっと腹ごしらえしよう。ついては、九州ラーメン屋さんで栄養補給だ〜!細面を腹いっぱい替え玉だ〜!



DSC00054.JPG替え玉だ〜!



 で、どうやら私が替え玉を頼んでいるうちにミツウロコ先生の試合は終わってしまったらしく、試合会場に着いた私が見たものは「あんなでかい相手と組んだのは初めてですよ。」と放心しきっている抜け殻のようなミツウロコ先生の姿でした。


 ちなみに、80キロ足らずのミツウロコ先生の対戦相手は195センチ、160キロの「お前今まで何食って生きてきたんだ?」みたいな男でした。



 でも、そんな奴が以外にベジタリアンだったりするから人生は面白い。


 嘘だけど。
posted by 馬面 at 00:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

馬面、厚く御礼申し上げる

 井上康生選手が教えてくれたもの。




 長身でも、背負い投げを極められるということ。

 重量級でも、軽量級並みに動き回ってもいいということ。

 重量級としては小さくとも、大きな選手を内股で投げる事ができるということ。

 担ぐ、跳ねる、刈るの三拍子というものがどういうものか見せてくれたこと。

 


 


 柔道ってのは、こんなにもエキサイティングな競技なんだと世界に示してくれたこと。






 長い間お疲れ様でした。しばらくゆっくり休んでください。
posted by 馬面 at 20:51| ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

馬面、かぶりついて見る

 柔道の全日本選手権が終了しました。


 この試合を観戦すると、色々と感じる事はあるのですが、今日は一つ。




 全日本という最高の舞台で優勝しながらも「内容が悪い。」と悔し涙を流す事ができる石井選手、アンタはきっともっともっと強くなる!




 何はともあれ、皆さんお疲れ様でした。




 オリンピックでは期待してますよ〜。
posted by 馬面 at 23:45| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

馬面、歓喜に打ち震える

 内輪ネタで申し訳ありませんが…


 とある地方で開催されたとある大会において、私の所属する柔道チームが15年ぶりの優勝を成し遂げました。


 

 みんな、よくやったよ!ありがとう!




DSC00646kati.JPG優勝じゃい!!


  
 ちなみにこの間、私は散々飲んだくれているのみという重要なミッションにかかわっておりました。


 しかし優勝ってのは気分がいいねえ。
posted by 馬面 at 17:41| ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 格闘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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