舞岡〜上永谷〜戸塚近辺で夜練習しています



月曜および木曜日、午後8時より開催しています。
安全に、楽しく走っていただければそれだけで結構です。
参加連絡等も不要です。
ガツガツ参加いただいて、後ろからあおっていただければ幸いです。

2009年12月09日

馬面、悟りを得る

 本日の私の格言。




 冬のおでんは酒飲みを裏切らない。



 で、それとは別に一言。




 酒はしばしば酒飲みを裏切る。




 我ながら今日はいい事を書きました。うん、素晴らしい。





 要するに今日もへべれけなのだ!!
posted by 馬面 at 23:56| 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

馬面、のたまう

 本日の格言。



 やる気を出して「ヤビツに行こう!」なんていいだすと雨が降る。





 人間は、普段どおりが一番いい。
posted by 馬面 at 00:00| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

馬面、常識について考える

 べっこりとへこんでいたところに小金治師匠の一言が染み渡ったということは先日書いたとおりですが、実はこの一言は別の方の名言集をネットで検索していたら偶然見つけたものでした。


 で、私が探していた別の方というのはこちら


picega.bmp江頭2:50さんです。


 この人に賛否両論が有るのはよく知っていますが、私はこの人が大好きです。で、その好きな根拠というのは、芸風がどうとか言うものではなく、“共演者の話や楽屋の隠し撮り場面などに現れる素顔の江頭は真面目で礼儀正しい常識人”でありながら“借金取りから逃げるために、畳の裏に穴を掘り部屋の外まで繋いだ”り、“バイアグラ5錠を水割りと共に飲み干し”てしまったりする(Wikipediaより引用)といった行動に見られるように芸とはまったく関係のないところで常識外れな行動をとったりしており、これに鑑みると到底常識人とは思えないぜ、みたいなところなのですが、実際私が新宿ゴールデン街でお会いした江頭2:50さんは非常に普通の常識人だったあたりを勘案してみると人間ってのは分からないものです。


 さて、そんな江頭さんですが、多くの名言を残しています。この名言も彼の人柄を表していて非常に面白いのですが、中でも私が一番好きな一言がこちら。


「俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」



 エガちゃん、常識はともかくあんたとってもいい人だ!






 でも、こいつは絶望的にモテないな。
posted by 馬面 at 11:16| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

馬面、勇気付けられる

 先日、人事異動によって異動になったということは書きましたが、実はその人事異動が想像以上にショッキングで、精神的にちょっと追い込まれちゃっている馬面です。

 今まで俺なりに頑張ってきたのに報われねえよなぁ。努力ってのは報われないモンなのかなぁ。


 などと悶々と思い悩んでいた先日、偶然見つけた芸能人の名言集の中にこんな一言を見つけました。



一念発起は誰でもする。努力までならみんなする。
そこから一歩抜き出るためには、努力の上に辛抱という棒を立てこの棒に花が咲く

                                                     桂小金治 (落語家)


 ちょっと感動いたしました。


 自分だけが努力してるんじゃない、みんなしてるんだ。改めてそう認識したほろ酔いの夜。


 ちょっと頑張って辛抱してみようかね。


posted by 馬面 at 21:18| ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月11日

おもてヅラ

 人の発言の中には思いもよらなぬ不思議なものがあります。

 今日、なんとなくテレビを見ていたのですが、とあるエコに詳しい(と言う紹介のあった)芸能人の方が環境に配慮してどんなことをしていますか?との問いにこんなことを答えてました。

「うん、ゴルフに行くときにマイ洗濯物袋を持っていくとか・・・」





それ以前にゴルフに行くな!
posted by 馬面 at 22:10| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

無言の説得



 前にも一回登場、茄子、アンダルシアの夏です。

 名画です。

 さて、映画を見るときというのはいろいろな視点があるだろうと思われるのですが、映画の中に発せられる一言の台詞が心を打つという事も多くあると思われます。シェーンの「カンバーック!」や七人の侍の「勝ったのは百姓だ。」などは名台詞の極致と言えるでしょう。


 で、同様に、どんな映画にも見た人間の心に残る一言というのがあると思うのですが、私がこの映画「茄子、アンダルシアの夏」を見た中で心に残った一言は


「くっ!」

です。

 これ、どのシーンかというと、ペペがカルメンを巡ってアンヘルとオープンカフェで向かい合っているところを回想するシーンがあるのですが、このシーンからペペが現実に立ち返ったときにこれを振り払うかのようにこの言葉を発するシーンがあるんです。

 腹の底から搾り出すような「くっ!」

 呻きという声にならないものが煌びやかに飾られた言葉を超えたこの瞬間が、私はこの映画の一番の名場面だと思います。

 未見の方は是非。


 茄子2が楽しみだ。 
posted by 馬面 at 21:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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