舞岡〜上永谷〜戸塚近辺で夜練習しています



月曜および木曜日、午後8時より開催しています。
安全に、楽しく走っていただければそれだけで結構です。
参加連絡等も不要です。
ガツガツ参加いただいて、後ろからあおっていただければ幸いです。

2011年11月13日

馬面、幸福を掴む

 今日はツール・ド・おきなわの開催日です。


 JCRC西湖の日でもあります。


 そんな中、ポタポタポタリングをしてきてやりました。


DSC_0095.JPG居並ぶ自転車の数々


 今日気がついたこと。


 確かにレースは面白いけれど、仲間とのツーリングも面白いのだ!


 抜けるような秋晴れの青空と自転車と仲間に感謝しながら、今から一杯飲みに行きます。幸せ。
posted by 馬面 at 15:38| 神奈川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

馬面、南国に思いを馳せる

 今日も華麗に夜練サボってしまいました。参加してくださった皆さん申し訳ありません。


 で、そんな事とはまったく関係ありませんが、



 沖縄旅行って楽しいんだろうな。


 沖縄で闘うすべての人たちに勇気と気合!!



 そういや、ボーネン会の日程決めなきゃいけねえな。
posted by 馬面 at 23:16| 神奈川 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

馬面、今年を忘れる

 痛い足が治らなくなって二ヶ月弱。完治を待っているといつ自転車に乗れるか分からなくなってきたので、そろそろ自転車乗ってもいいんじゃね?と勝手な判断で昨日の夜練に行こうとしたら急に降りしきる雨。最近皆さんに会ってないなあ。みんな元気なんだろうか?


 と、しばし考えること13秒。ワタクシ、あることに気がつきました。



 ボーネン会シーズンなんじゃね?



 というわけで、ボーネン会します。



 詳細についてはすべてまだ未定だけどな!!


 まあ、
@会場は戸塚
A参加資格はスットコドッコイ
B会の話題はボーネンのみ。一歩譲ってシャバネルまで


 このくらいの基準は決めておきます。



 来たれド変体ドM
posted by 馬面 at 23:01| 神奈川 | Comment(11) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

馬面、ため息をつく

 ニューカッスルが強い。


 いきなり何のことだか分からない方も大勢おられると思いますが、実はワタクシ、イングランドのサッカーリーグ、プレミアリーグのファンでございます。で、そんな今期のプレミアリーグ、一位のマンチェスターシティ、二位マンチェスターユナイテッドは普通だとしても、ついこの間まで2部リーグでプレイしていたニューカッスルが3位につけているのです。シーズン前のトレードで主力を放出したりしているのに3位に着けちゃっているのです。凄いぞニューキャッスル。






 それに引き換えモバゲーは…
posted by 馬面 at 22:51| 神奈川 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 大洋漁業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

馬面、無駄遣いする

彩湖で開催されたY`s主催のエンデューロに参加してきました。


DSC_0085.JPG賑やか〜


 このエンデューロ、1チーム6000円と大変に格安なのが魅力ですが、そのほかにも魅力的な部分がたくさんあり、試乗ブースがものすごく多かったり、うまそうなパエリヤが売っていたりとなかなかステキなイベントなのですが、更に特典として、くじ引きに当選するとプロライダーがチームに参加してくれて前をひいてくれたり色々なアドバイスをくれたりと、そうそう滅多にないチャンスを手に入れることが出来ます。


 で、わがチームのS谷君が当たりくじをゲット。


kouhei__.jpgで、コーヘイ選手現る




DSC_0089p.jpgそのありがたみが今一分かっていない面々


 で、レースには完敗したのだ!!


 コーヘイ選手、とっても気さくで優しい方でした。オリンピック、応援しています。
posted by 馬面 at 13:56| 神奈川 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

馬面、水にやられる3

(前回までのあらすじ)ブクブクッ。ボコボコボコ…



 そんな訳で大量の海水を飲んでしまった私。


 今まで多くのスポーツをやってきたこともあるし、そんな中で息が上がる、という経験も幾度と無くしてきた。過呼吸寸前まで自分を追い込むのは当たり前だっったこともある。

 でも、水の中で息が上がった経験は残念ながらない。

 そんな残念経験をここへ来て初体験である。当然パニックになる。足なんか到底つかないし。

 それともう一つ、水の中で他の人にぶつかるというのがものすごいストレスになる。

 先程も書いたとおり、なぜか集団のど真ん中に位置してしまったため、手を伸ばしても手をかいても誰かに当たる、という状況が続く。言葉を替えれば「いつも誰かを殴っている。」ということになるわけで、前回の記事で「殴られた。」なんて被害者面して書いてしまったのに面目ないのだが、とにかく人によく当たる。ストリームラインをとると何かに当たる。平泳ぎに切り替えようとしても誰かに当たる。クロールでも平泳ぎでも誰かにあたってしまうし水面から顔を出していないと息も続かない。なので、この時私が選択した泳法は、犬かき。そんな泳ぎが進むわけもなく、これが疲れを助長する。はるか先に折り返しブイがあり、当面はそれを目標に泳いでいかなければならないのだが、ブイは一向に近づかず、心理的な不安はさらに増長する。

 この時、本当に、「あのブイまで着かなきゃ俺死ぬかもしれないんだな。」と思った。

 
 幸いなことに、ブイにつく少し前の地点に、レスキューの人がいてくれた。

 ありがたいもので、レスキューの人は浮き輪(っていっても細長いブイみたいなやつね)を2つほど持っていて、助けてくれオーラを出しながら近づいていくと、「どうぞー」とか言いながら浮き輪を投げてくれる。ので、浮き輪に捕まり休息。「大丈夫ですか〜。ゆっくりしてって下さい。」なんて呑気に言うレスキューさんに「ハアハア、ありがと(ブクブク)、ゲホゲホ、ございま(ブクブク)、オエッ」などと会話にならない会話をしながらも「あとどのくらいですか。」などと尋ねたところ、「う〜ん。もうちょっとありますねえ、頑張ってください。」などと言われる。

 具体的な距離を言わないあたり、まだまだ先は長いってことである。

 そのままレース終了まで浮き輪に掴まっていたいところであったが、そうも言っていられないので十分に休んだ所で再出発。以降、私の目標はゴールではなく、「コース上に浮かんでいるレスキューの人」に変更となる。750メートル泳ぎきるのにレスキューさん3人くらいに掴まって休ませてもらった。そのおかげもあって一応スイムのゴールに辿り着くことはできたが、水から上がったときには走るとか歩くとかいうことよりも、まっすぐ立っていることができないくらい疲労困憊してしまっていた。この時の私の状態を言葉で表すとするならば、「自分で動くことができる溺れている人。」ということになると思う。

 明らかにふらふらしながらトランジションまで到着すると、Team12Soのシンゴさんが、「馬面さ〜ん」と声援を贈ってくれているのがわかった。ありがたい。けれど死にそうな状況は如何ともしがたい。だらだらと自転車の準備をし、バイクスタートエリアまで自転車を押していると、10分後にスタートしたはずのK田さんが私を追い抜いていく。速い。しかしこのトライアスロン、トランジションからバイクスタートエリアまでが異常に長い。500メートルくらいあるんじゃなかろうか。殺す気か。

Bバイク
 バイクスタート地点は小高い丘の上にあった。100メートルくらいの上りである。そこまでふらふらと歩きながら自転車を押している間にも心はポッキリと折れ、坂の頂上のスタート地点につく頃には自転車を叩き割りたいくらいの気分になっている。少なくとも足を回す気には一切なれない。

 が、不思議なことに、サドルに跨りしばらく回していくうちにスイッチが入る。

 私がトライアスロンをやっている理由というのは他でもない。この「バイク区間でごぼう抜き」が大好きなのである。以前も書いたが、一般的にトライアスロンでのバイクパートは「休憩区間」であり、ここで後先考えずに飛ばす人は少ない。普段の自転車レースではツキイチで集団最後尾をヒラヒラしているだけの私にとって、他人をごぼう抜きする快感を得られるのは、唯一トライアスロンのバイクパートだけである。

 コースは私の好きなフラットコースだし、かつ、ここは昔よく練習で走っていたコースである。風も非常に強く、デブ向きである。そんな地の利やら何やらを生かして、二週目でK田さんに追いつく。わははは。嬉しい。

 3週目くらいで、自走で応援に来てくれていたTeam12Soのarukakatさんを発見。したので「12so!」と声をかけてみると、物凄い冷めた目で見られる。目的は応援なのだろうか。よくわからない。

C自転車を降りてトラジションまで自転車を降りて走る
 何度も書くが私にとっては競技。せっかく抜いたK田さんにあっさり抜かれる。しかも長い。きついな〜、遠いな〜。などと思いながらヨタヨタ走っていると、12Soのシンゴさんとキョウコさんに応援される。キョウコさんは本格的にトライアスロンをやっていた方で、ビンディングシューズでチンタラ走っている私を見ると、「馬面さん、靴脱いで、そっちのほうが速いから。」とアドバイスをくれる。

 
 でも、私が遅いのはそれが原因じゃないですから。

Dラン
 ランはコースを二周。2キロほどの往復プラス1キロ。最近は膝の痛みプラスハムストリングスの痛みがあり、満足に走ることはできない。なので、ここでもチンタラ走っていると、コース脇に応援できたarukakatさんが立っている。おお、ありがとうございます。わざわざランも見に来てくれたんですか。と感謝の気持ちを心のなかに抱いていると、私のランを見たarukakatさんが一言

「遅っせえ!」 




 何か他に掛ける言葉はないのか。


 しかし前回の昭和記念公園のトライアスロンではそもそも走ることが出来なかった。それを考えると大きな進歩であるし、なんだか走っているうちに足が温まってきて、徐々にスピードをあげることができるようになってくる。

 多分なのだが、トライアスロンの醍醐味はランにあるのだと思う。ランで楽をすればトライアスロンそのものが楽なまま終わってしまうし、逆にランで追い込めばトライアスロンは苦しいものとなる。で、こんな競技をしている以上、やらなければならないのは当然「追い込み」である。

 少しづつ伸びるストライドを間断なく前へ前へ。周りの景色が流れるのが楽しい。最後、ゴール間際で、キョウコさんが「がんばって〜」と言いながら一緒に走ってくれているのが目に入った。嬉しい。

 で、ゴール。水の飲み過ぎでちょっと頭が痛かったけど、バナナとアクエリアスが染み渡るように旨かった。なんだか空気もおいしい。


E感想
 海は怖い、というのが今回の素直な感想。ウェットの浮力があれば仰向けに浮いていることができるのだろうけれど、パニック時にはそんな余裕はなくなる、というのも分かった。実は今回のトライアスロンを足がかりに、来年石垣島へ行こうと思っていたのだが、レース終了後は、「この距離の倍を泳ぐなんて到底無理だよな。」と萎縮してしまっていた。

 でも、レースから2日たった今日現在、「石垣島にチャレンジしたい!」と思っている自分がここにいる。多少のやけどでは人間は懲りないってことである。

 今日も泳ごう。トレーニングしよう。
posted by 馬面 at 15:24| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

馬面、水にやられる2

 1日遅れとなりましたが、なんとなくトライアスロンのレースレポです。


@プロローグ
 八景島と言う絶妙なロケーションで開催された今回のトライアスロン。距離はいつもどおりのスプリントでスイム750メートル、バイク20キロ、ラン5キロ。何度か試したことのある距離である。ただ一つ違うのは今回の舞台は「海」。ウェットスーツの着用義務もある。なので、今回の私のテーマは「スイム」。実は来年当たり石垣島とか行ってみたいと思っていたりするので、私が海の中でどのくらい浮くのか、ウェットスーツはどのくらい浮くのか、はたまたウェットスーツの中はどのくらい濡れるのか、そういったことを試したい大会なのだ。
 で、朝5時45分にに夜練仲間の「黒い人」と待ち合わせをし一路八景島へ。この黒い人、実は先日の昭和記念公園のトライアスロンを見学に来てくれたK田さんなのだが、何を思ったかトライアスロンに興味を持ち出し今回初参戦である。そんな人なのでウェットスーツを持っていなかったりするのだが、当日会場でレンタルのサービスがあるのでそれを利用するとのこと。そういやネットでレンタルスーツの予約受付なんかあったよな、そう思っていたのだが、黒い人、予約なんかまったくしておらず、飛込みでスーツを借りようとしていたりする。剛の者である。
 ところがうまいこと黒い人にぴったりのロングジョンが一枚だけあったりしていよいよレース開始。スイムへゴー、である。

Aスイム
実はこのトライアスロンの前にN塾の皆さんから電話をいただいていたりする。塾長いわく「ウェットの下は水着でいいんだよ。」塾長はもともとトライアスリートであり、結構怖い人であったりするので塾長の言うとおりウェットの下は水着で参戦することにする。実は周囲のサーファーたちから「ウェットの中って濡れないんですよ。」なんて話を聞いてはいたので、普通にバイクウェアでも着ておこうと思っていたのだが、ここは塾長に日和っつてみるのだ!
 で、スタート前のスイムチェックで水の中に入ってみたところ、背中のファスナー部分から容赦なく水が入ってくる。これが仕様なのか不良品なのかよく分からないがとにかく入ってくる。塾長万歳。

 そんなこんなでレーススタート。

 水の中で体を伸ばしてみると、想像以上に体が浮く。プルブイを股間にはさんで泳ぐ以上である。これならクロールで泳げそうだ、そう思いクロールで泳ぎ始める。なんだか快調である。

 と、思った矢先に殴られる。

 殴ったほうにしてみれば、「殴った」というつもりはないのだろうが、トライアスロンのスイムは想像以上にイモ洗いである。お互いの距離は思った以上に短い。さらに水は濁っていて、隣の人がどこにいるのかよく分からない。そりゃ殴りたくもなる。

 で、息継ぎのときに殴られたものだから大量に水を飲む。しょっぱい。さすが海水。

 何度も言うが、私はスイムは得意ではない。想像以上に体が浮くことに気を良くしてクロールで泳いでは見たものの、基本かなづちなことに変わりはない。だから、息継ぎのときに間違って水を飲む、ということに慣れてはいない。要するに全然嬉しくない。なので、この状況を避けるべく少し後ろに下がり、人ごみから離れて泳ぐ作戦を選択する。

 で、ここである一つのことに気づく。

 私のクロールはそんなに遅くないらしい。

 なぜそんなことに気づいたかというと、少し下がった後クロールで泳ぎ始めるとまたすぐに集団に追いついてしまうのである。で、また殴られる→水を飲む→下がる→クロール。これを繰り返すこと5回あまり。水の量としては「俺は塩分取りすぎで血圧が上がるんじゃないか」と思い始めたくらい水を飲んだ時間帯に、完全に息が上がってしまう。

 きつい、足ついて休もう。

 そう思ったときに、自分の足が海底につかないことに気がつく。


 あ、やべえ。

「もしかしたら本当に命にかかわるかも。」と思った瞬間以降の話は次回に続く。
posted by 馬面 at 23:50| 神奈川 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

馬面、水にやられる

 横浜は八景島で開催されたシーサイドトライアスロンに参加してきました。


 今日の感想は一つ。タイトルの通り。



 水、怖え!



 レースレポートを書くかどうかは未定ですが、今日は疲れたです。おやすみなさい。
posted by 馬面 at 23:32| 神奈川 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

馬面、棚を探検する

 用があったので病院へ。


DSC_0070.JPG広い待合室です。


DSC_0071.JPGお、なんだか本棚がありますよ。


 やっぱり待合室で暇な人は多いようです。


DSC_0072.JPGどんな本があるんだろう?


DSC_0073.JPGこんな感じ。


 どうやらお子さんが多いようですね。


DSC_0074.JPGん?





DSC_0075.JPGん?
posted by 馬面 at 09:34| 神奈川 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

馬面、覚悟する

 最近急に冷え込んで、身を切るような寒さが続いておりますが、



 今週の日曜日にはトライアスロンが開催されます。


 俺死ぬのか?
posted by 馬面 at 06:13| 神奈川 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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